お絵描きブース解放

今月初めての記事更新となります(遅)

実は先日、地元の小学校でお祭りがあり急遽そこへ一人で出店してました(本名で参加)。出店内容は無料のお絵描きワークショップ(紙と鉛筆のみ)。ワークショップと言っても、作画テーマを掲げてやってみようぜ☆という感じではなく、お菓子つまみながら自由に好きなモノを楽しくお絵描きして下さいというのがルールで、4時間という短い営業時間でしたが16名が参加してくれました。

ブースでは何を描いてよいかわからない方向けに少ないながら画集やフィギュアも用意。その備品管理の関係で5年生以上~大人までという枠を掲げてましたが蓋を開けてみるとそれ以下の年齢が多く、当初想定してた客層とは違いワイワイとしたブースとなりました(それはそれで大歓迎♪)

子供達と楽しく話しつつ(推しの子ファンが多かったな~😄)、親御さんからは普段お子さんがどんな風に絵を描いてるのかお話してくださったりで面白い場となりました。この時期は、たくさん描けば描くほど絵は上手くなるし好きになるループと思うので、褒めて褒めて褒めまくりました(笑)……というかまず人がザワザワしてる場所で机に座ってお絵描きしようという事がすごいと思います(*´▽`*)✨✨

アドバイスが欲しい子はシンプルなロジックを親御さん交えて説明したりしました。自宅へ帰っても親から子へ伝えられる再現度が高い内容が一番と思ったので、この子にとっても絵を描かない親御さんへもわかりやすい内容にする事に頭を使いました(>_<)💦←実は5年生以上のお絵描き好きな子が来ると思い込んでたので自分の中に準備が無くちょっと焦りました^^;あと子供達の成長を想像しながら接する機会に喜びを感じました。最後描き上げたイラストを封筒と手提げビニールへ入れ持ち帰って貰うのが一番喜んでもらえたサービスだったかも……遊びに来てくれた人達の笑顔を見てそう思いました(思い出を大切にして欲しくて😄✨✨)

気持ち的に浄化され有意義な時間を過ごす事が出来ました(*^-^*)💦✨✨

イベント用に描いた絵

嘉南チル

誰もが知る漫画の某獄長を摸写。
鬼の哭く街カサンドラ……。

こういうイベントってまず主催のノリが大事かなと(?)
お父さん世代は懐かしい……と思ってくれたと思いたいです。

嘉南チル

会場では、貴方のオリジナルキャラが居たら是非描いて~♪♪とポスター貼りだしてました。

鳥ちゃんの顔が気に入ってます。

上記以外だと、家族からイラスト4枚提供してもらいブース入口に貼り出ししてました(それがものすごくよかったと個人的に思います。協力ほんとにありがとう🙇✨)

この記事は二次創作(摸写ですが)を含むのでコメント欄設けてません。

ここまで閲覧ありがとうございました(^^)/💕

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