漫画はすごくハードルが高い創作だと私は思っていて、一心不乱ノンストップで描き上げるという事ができません。十何年悩み続け、未だに漫画に対してこれじゃダメだと思いました。
自分に合う勉強法で漫画を落とし込まないと前に進めない感じがあったので私なりに色々考えました。
そして過去読んできた漫画で、すごく読みやすくて今でも設定とエピソードを結構覚えている作品を思い浮かべた時、瞬時に出てきたのが『幽●白書』でした👻
わぁもお……これってめちゃくちゃすごくないですか?Σ(・□・;)✨✨
自分の中に答えを探そうとしたら秒で浮かんできたというのがね…。直感的に中学時代からわかってたんだな自分よぉ…(うぐぐ今知った)まるでタイムカプセルを開けたかのような過去の私からメッセージを受けた気持ちでした。
kindleでとりあえずで6巻までまとめ買いをして読んでみましたがほんと凄いと改めて思いました。
で、その中に好きなお話があって1巻収録の第6話🔷孤独の旅路!!というタヌキ君がメインで進む回があって。ああもうやっぱり泣いちゃいました( ;∀;)ダイスキ!
私好きな漫画でも3年も経てば内容覚えてない事が多いんです幼少の頃から忘れん坊。そういう人間なので、再び読むと初めて読んだかのように楽しく読めました(*^-^*)♪
話は戻りますが、漫画を学ぶのによく紹介されてる手法で漫画一冊をまるまる摸写というモノがあります。トライした事ありますがどうにも無理でした。
そこで妥協し一話摸写する事にしました。しかしピンポイントページの摸写が限界でした(1回につき7ページほど)。まるまる1話を摸写するパワーが出てこない自分に落ち込みました。手探りながら分析しつつ取り組んだりもしてましたがしかし上級すぎて自分の漫画にどう落とし込めばいいかわからなかった。即実戦に繋がるイメージが持てないというのか(不器用)。喋れない英語の勉強を単語だけ無理に取り組んだ感覚に近いというのか^^;もちろん何もしないよりはいいと思います。でもプロのやっている仕事を目の当たりにするので落ち込みがすごかったです。これは5,6回摸写で力尽きました。
で、今回自分の性格に合ってると思ったやり方が見つかったのでここで記してみる事に。
ページ毎に詰め込まれてるストーリーの簡易文字化
いやー。やってみてほんとうによかったです。
プロの漫画家のプロットの作りは決められたページ数で絶妙に配置してるのだなぁとしみじみ勉強になりました。
とまぁ、色々お話しましたが。
今回私、難しい事はなにもしてません。
(絵もコマも割ってません)
※後に必要だと思ったらやると思います(*^-^*)9”オー!
ここに参考画像を載せたいと思います。


自身の好きなエピソードまとめなので苦にならなかったです。多分2、3時間もあれば出来る内容なのでオススメです(文字化しながら、無駄の無い漫画の構成に無茶苦茶感動しながら( ;∀;)のまとめ作業なので非常に楽しいです✨✨)
で、またこの表を元に覚えている漫画のコマを頭の中で思い出す作業をしたり。もし思い出せなかったら文字化表も読んで、漫画を見るをちょっとずつ繰り返しています。私はこの方がインプットが明確に出来てる感触があり、とても楽しいです(時間そんなにかからないです🙆✨✨)
ただまだ、この方法が自分の漫画に活かせるぐらいやりこんで無いので効果の実証は今からなんですけどね。もし興味がある方は、好きな漫画をこういう風に文字化すると楽しいと思います(一石二鳥かも☺)
ええっと、私の目標は読みやすい漫画が描けるようになる事です
(^o^)ではでは~

コメント
コメント一覧 (2件)
こんばんはチルさん🌸
アクティブにイラストを投稿されてますね✨
私もガンバろって励まされてますよ😁
私は幽●白書は読んでないですけど HUNTERはジャンプで読んでました
途中 ネーム状態で掲載されてる時が続いていたんですけど 台詞を読んでるだけで面白かったんですよね‼️
凄いなぁ富樫先生✨と感心しながら読んでた思い出がありましたね
それから チルさん😆
ドット絵とか 凄い❗結こん商ばいですよね✨
このブログ記事のイラスト達にも楽しませて貰ってます🎵
ではでは(^-^)/
月灯さんこんばんは🌙\(^o^)/
そうなんですよ。もーいろいろ混ざってきてます。下ネタだらけのギャグ漫画もキャラが濃くて好きになってしまって二次創作混入し放題です(笑)そして結●商売もドット絵でトライしてみたりで(落ち着け私)
H✖H私もだいぶ初期ですが途中までは読んでました。この記事の後、幽●白書の事を考えていたら、当時うちの父が”漫画がうまい”のはこの先生と言ってたの思い出しました(あまり人を褒めたりしない父だったのでへーと覚えていた)情報の詰め込み具合と整理の仕方が読んで丁度いい感じなんですよね(飾りすぎずシンプルだけど印象的)。うあああネームってすごく高度な技術なんだなぁって改めて知る事が出来ました。